アロマテラピー
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アロマテラピーとは、芳香療法と言って、簡単に言うと植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を
使って心と体の不調を整えると言うものです。
香りには不思議な力があって、例えば気持ちが落ち込んだ時に花の自然な甘い香りをかぐと、リラックスし、
穏やかな気持ちになり緊張した神経もゆるんできます。
緊張やストレスをあまり長く持ち続けると肩こりや腰痛やさらには内臓にまで悪影響をおよぼします。
そんな時、香りは気持ちをリフレッシュさせ、新たな行動力を生み出してくれます。
アロマポット
それでは、どんなふうにアロマを生活に取り入れるか。ここでアロマポットを使う方法について述べます。
アロマポットの上皿にお湯、または水を8分目くらい注ぎ、お好みのオイルを3〜5滴
くらいおとします。
香りの強さは好みに応じて、また部屋の広さや場所を考慮に入れあまり強すぎない感じでトライしてみてください。
次にポットの下のキャンドルに火をつけ、蒸発する香りを楽しんでください。空焚きにはご注意を。
オイルの代わりにお茶の葉を皿でくゆらせてもいい香りがします。
古くなったお茶などを利用すると経済的かも。。
香炉とお香
香炉をどうやって使うか、案外知られていないので基本の使い方だけ述べます。
香炉の中に、灰を7分目くらい入れ、その中に少し穴を掘る感じで中央にくぼみを作ります。
炭をおこしそのくぼみに入れ、上から灰をかぶせます。
直に炭の上に香木をのせてしまうと香がこげてしまう為、間接的に熱を伝え、くゆらせます。
かぶせた灰の上から火窓をあけます。これは酸欠によって炭が消えないようにする為です。
火箸で灰の上から炭にぶつかるように刺し込む感じで空気穴を開けてください。
炭からあたたかい熱が上がりますので、好きな香木を焚いてください。
弱火でじっくり焚いて下さい。
煙があがるようですと火加減が強いと思われますのでご注意下さい。
香木の形には、刻み、分割、笹などありますが、焚く目的によって割り方も様々あります。
お香を焚く上でほしい香木やほしいお香がありましたらメールでお問い合せください。
一般の小売店では手に入らない香木も販売しています。
アロマバス
あたたかいお湯の入ったバスタブにゆっくり入ると体中の力がぬけて一日の疲れが癒されます。
そんな時、アロマテラピーを取り入れ好きな香りを鼻から吸い心身ともにリラックスさせましょう。
まず、37〜39度位のぬるめのお湯に、アロマオイル2〜5滴を入れて良くかき混ぜてください。
リフレッシュさせたい時は幾分40〜42度位のあつめのお湯にさっと入りましょう。
その他、半身浴は血行不良による生理不順や便秘等にも効果的です。
ルームスプレー
仕事がら部屋のムードを作りたい時や、空間を香りで演出したい時など
スプレータイプの光を通さないビンに精製水かミネラル水30ml入れ、好みのアロマオイル6滴加えて良く振り混ぜてください。
カーテンや家具などに直接かからないようにして下さい。
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